エキゾートマニホールド

インテR 96 Specのエキマニは鋳造で作られていますが、(98 Specは等長ステンのエキマニです。)
給排気系が高性能なタイプRでは性能がウンヌンでエキマニを交換するよりも、軽量化の為に交換すると言った方が正解な気がします。
エキマニには「4-1」「4-2-1」の2種類があります。
簡単に言えば4-1は高回転ピークパワー重視でドッカンなフィーリング。4-2-1は中回転トルク重視でマイルドな感じ。
そしてナゼ4-1タイプにしたか・・・それは私はマイルドよりピーキーの方が好みだから(^^;
でもエキマニを交換した当時、吸気は純正だったので気持ち高回転が良くなったカナ?位でした。音はうるさくなりましたけどね(−−;
このエキマニは無限のエキマニに非常に近い構造になっているので、人が見ると「無限のエキマニですか?」とよく言われます(ぉ
また、熱対策で耐熱バンドを巻いています。
4-1のエキマニは最低車高が低くなり、地面に擦る場合があるので集合部はアルミ板で補強してあります。
後、ボンネットのダクトから雨が入ると湯気がヒドイので上には雨除けの板を付けました。

 

AUTO STAFF フルチタンマフラー

メインパイプ径60Φ・出口径100Φです。
以前しようしていたJ'sRacingのマフラーがサビで穴があき急遽マフラーを購入。
軽くてサビなくて丈夫なチタンニウム。
私がこのマフラーにした最大の理由、排気効率とか音量とかではなく、ズバリ「軽さ」。
なかなか軽量化と言うのは難しいし、パーツの軽量化と言うのもめったに機会がありませんしね。
そして「軽量化に勝るチューニングは無い」の教え?に従い購入。
いざ実物を手にとってみると・・・軽い!激しく軽い!おもちゃみたいだw(持った感じは5kgくらい?)
片手でヒョイヒョイ持ち上げられますし、中間パイプに至っては片手で回せる軽さでしたw
実際マフラーだけで10s以上の軽量化になり、車全体が軽くなった感じがしますね〜。

エキゾートサウンドもチタン特有の乾いた音で大満足です♪
ちなみにこのマフラー、DC2だとサブタイコが付いている物しかないのですが、直接製造元にお願いしてサブタイコ無しで安く上げてもらいました。 サイレンサーは見た目がカッコイイ砲弾型です。
焼き色もイイ感じ♪
焼きはメーカーでやってもらいました。

 

Tクラフト エアインテークシステム

このエアクリーナーはむき出しの吸気効率の最も良いステンメッシュ乾式タイプです。
しかも、フィルターの上下にカバーが付いていているのでエンジンの熱も遮断できます。
もともとむき出しのエアクリーナーってエンジンの暑い熱を吸うので良くないらしいんですが、これなら大丈夫そうです(^^
ただステンメッシュなので、集塵効果は・・・期待できません( ̄▽ ̄;
また、取り付けにはABSユニットを外す必要があります。

問題の性能はと言うと、排気系をいじっているせいだと思いますが、エアクリを交換したら低中回転のトルクがアップしたのがハッキリとわかりました。
でも拍子抜けなのが一点(何
アクセルを踏み込んだら、吸気音が「ゴゥワァ〜!!」って感じになると思いきや、実際は「ピュィ〜」って笛みいたいな音でしたw
ホンダ車は笛みたいな吸気音だそうです(^^;
アイドリング中は『ポー』って言う石焼芋屋みたいな音がしますw
ちなみにエアクリカバーに貼ってあるステッカーは「075」ではアリマセン。「OTS」と読みますw

 

SARD スポーツキャタライザー

俗に言うスポーツ触媒です。
触媒は最大の排気抵抗になる訳ですが、純正の触媒は排圧がかかりトルクが太くなりますがその反面、高回転時に排気が詰まるような感じになりスムーズにエンジンが回りませんでした。
逆に触媒をつけない触媒レス(触媒レスでは公道は走られません)では排気抵抗となる触媒が無い分、高回転がブイブイ回りますが、低中回転では排圧がかからず細いトルクになりました。
ではスポーツ触媒だとどうかと言うと、低中回転では純正触媒使用時ほどのトルクは得られませんがそれでも多少排圧がかかっていみたいで十分なトルクが出ています。
高回転時では触媒レスほどエンジンはブイブイ回ってはくれませんが、スーッとスムーズにエンジンは回ります。
結局の所、低回転から高回転までフラットにエンジンが回ると言うのが私の意見です。
元々購入するつもりは無かったのですが、純正触媒のボルトを捻じ切りオシャカに。急遽購入しました。(^^;
車検も通ります。

画像右側の純正との比較画像を見ると分かりますが、外の光がキャタライザーだと良く見えます。
それだけ純正よりセルが荒いので、当然排気効率も良くなります。

 

クスコ オイルキャッチタンク

エンジンヘッドではブローバイガスと呼ばれる燃焼ガスなどの有害ガスが溜まり、ヘッドカバーにあるホースを使ってエアクリの配管に戻され、再び混合気と一緒に再びシリンダーに送られています。
しかしこのブローバイガス、ヘッドを汚したり不純物として吸気されたりなど悪さをする物なので、一時オイルキャッチタンクへ送ってオイルと空気に分離させます。

いざ取り付けて走ってみると、吸気する空気に不純物が無くなったせいか、トルクがアップした・・・ような気がしました・・・が、気のせいだったみたいです(ぇ
だって・・・キャッチタンク取り付けて1年以上経過しましたが・・・全く・・・ホースが・・・汚れてないんですもの( ̄▽ ̄;
なぜかJINのB18Cはブローバイが出ません。
ブローバイが出ない事はイイ事なんですが、これではせっかく買ったキャッチタンクが無駄(爆
まぁ、エンジンルーム内のドレスアップと言う事で割り切りますw

 

エアークリーナー導風ダクト

吸気温度が高いとパワーが出ません。
エンジンルームの中は熱いです。
そこでダクトを使って外のフレッシュな空気をエアクリに吸い込ませる為のチューニングです。
真夏の昼間に走行するとエンジンがかったるく回る感覚でしたが、外気を引き込んだらエンジンがストレス無く回る感じでした。
走交互は外気をエンジンルームに引き込んだせいか、いつもよりエンジンルームの中が熱くなかったです。
残念ながらパワー、トルクアップは体感できませんでしたが、確実に吸気温度は下がっているはずなのでエンジンには優しいですよ(^_^

 

アクティブテールサイレンサー&100φ用アダプター

言わずと知れた有名なインナーサイレンサーです。
サイズは、テール内径110φ、奥行きストレートが7cm以上で取り付け可能な115φと、テール内径87φ、奥行きストレートが8cm以上で取り付け可能な90φの2種類の設定があります。
100φと120φの出口にも取り付ける為の汎用アダプターも別途で売られています。

ちなみに出口の長さが90φを使うなら8cm、115φなら7cm以上ないと取り付けできません( ̄▽ ̄;
長さが足りず、どうしても付けたいのであれば「テール延長キット」で対応できるみたいですよ。
JINのマフラーは出口が100φなので、90φの設定に100φ用のアダプターが必要になります。

低回転時は表にあるスプリングで弁が閉じていますが、高回転で上昇する排圧を利用して弁を押し、排気量を確保するのがこのサイレンサーの最大の特徴ですな。

ちなみに、サイレンサーには「干渉防止テープ」なんて物が付いてきます。
これを貼らないとサイレンサーとマフラーの金属干渉音がうるさくなるらしいです。
JINはアダプターとサイレンサーの間と、出口の一番奥に取り付けたので、マフラーに接触する部分に貼りました。
接触する部分は、使い込んだマフラーなら一度取り付けるとすすが着くのでそれを目印に貼ります。
モチロン着いたすすはパーツクリーナーで綺麗にしてからテープを貼りましたよ。

テールサイレンサーを付けるという事は・・・すなわち取り付け様の穴が必要なわけで・・・
JINのチタンマフラーにもとうとう穴が・・・(TωT
もうこのマフラーはお嫁に行けませんw(激マテ

 

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