ロールケージ

前のオーナーが取り付けたのでメーカーなどの詳細は不明です。
ロールバーは剛性を上げる為のパーツと思われがちですが、元々は乗員保護の為のパーツです。
ロールバー自体でも剛性は上がりますが、溶接留めやピラー留め、更にはダッシュボードを貫通させて取り付ければ格段に剛性は上がります。
バルクヘッドを貫通させてストラット部分までバーを伸ばすのが一番剛性が上がりますが、この方法だと車検が通らなくなってしまいます(^^;
この形状から、仲間内では『ジャングルジム』なんて呼んでいますw

座席の横にはサイドバーも取り付けてあるので乗り降りが大変です。(^^;
さらに、シートレールのスライドレバーが横に付いているのでサイドバーが邪魔でドアを開けないとスライド調節出来ないと言うとっても不便な仕様です( ̄▽ ̄;
サイドバーが有る無しだとだいぶ違うらしいですが、私は外した状態を知らないので何とも言えません(爆

【 余談 】
剛性パーツは付けた時より、付けて走ってから外して走った時が一番効果が分かるそうです。

 

リヤタワーバー

ハッチバック車は構造上、どうしてもリヤの剛性が弱くなると言う弱点があり、リヤタワーバーはハッチバック車にとっては必需とも言える剛性パーツです。
コーナリング中で横Gによりリヤのボディはよじれてしまいますが、リヤタワーバーを取り付けるとよじれを抑え、安定したコーナーリングができます。

 

リヤクロスバー

中央のピラー間をつなぎ、車体全体の剛性をアップさせます。
左右のネジレを抑制するのでコーナリングで威力を発揮します。
ハンドルを切った分だけ車がちゃんと反応する様になりますよ。

 

サイドインナーブレース

フロントフェンダーのフレーム部分に取り付ける三角形の形をした補強バーです。
加速、減速時のフロントのヨレを抑制し、コーナリング時の横Gのヨレも抑制。
装着してみると、フロント剛性が上がった事がハッキリ分かります。特にブレーキングの時。
まだ街乗りしかしてないので何ともいえませんが、荷重移動がしっかり出来て初めて、このパーツの効果が発揮される様な気がします。

 

ストラットタワーバー

ボディー補強の定番のタワーバーです。
元々純正のタワーバーが付いているのですが、ストラット部に取り付けるタイプの方が良い様な気がしたので中古で購入しました。

取り付けは苦労しました(ぇ
右側ではオイルキャッチタンク装着の際に、クラッチフルード容器を移動したのですが、タワーバーを装着しようとしたら邪魔で再び移動(爆
左側では配管が邪魔して付かず・・・_| ̄|○
配管を少しずらして干渉する部分にはラバー(ゴム)で保護してやっとこ装着できましたw

純正のバーも兼用できるかな〜?・・・と思い、付けて見たところ、純正バーのボルトのお尻に思いっきり当たり付きませんでしたw
ならば、ボルトの差込を逆にすれば良いんじゃないかと思い、試してみたら・・・

見事に付きました〜♪ ヽ(´▽`)ノ
ストラットタワーバーと純正タワーバーの2本がけです。

 

リヤピラーバー

特に説明も要りませんねw
ハッチバックには効果テキメンなつっかえ棒ですw
ハッチバックのリアの開口部はどうしても広くなり、剛性が弱くなってしまいます。
そんな時にCピラー間をバーで支え剛性を確保するのがこのパーツ。
見た目はすごく頼りないですが、侮れない効果を発揮してくれます。・・・って結局説明してるジャン( ̄▽ ̄;
ちなみに、真夏のサーキットで汗だくになったTシャツを干す「物干し竿」としても利用できますよw(爆

 

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