カーボンボンネット

本当はドライカーボンの方が良かったのですが、高価なのでこれを買いました。
と言うか、購入当時はドライカーボンとウェットカーボンを知らずにただ、「カーボンボンネット欲しい(´▽`)」って言ったらウェットカーボンが来たのですよw
ボンピンは無しでいけますが、高速道路では微妙に浮き上がります。
ダクト付きなので冷却効果はアップしますよ。
でも雨の日はエンジンルームに水が入るのでイヤ〜ンな感じです(−−;
純正のボンネットに比べて驚くほど軽く、片手でも楽々上げられます。
FF車はフロントに重量が偏っているので、フロントの軽量化が重要かつ効果的です。

 

ハイマウント 3D GTウィング

3DタイプのGTウィングです。
ウレタン製なので安くて重いです(^^;
強いダウンフォースを得る事が出来ますが、トップスピードが多少ばかり犠牲になってしまいます。
でもコーナリング時やフレーキング時に4つのタイヤがしっかりと路面に接地されるので安定性が増します。
ハイマウントなので通常のウィングより高い位置に羽根があります。
羽根の位置は高い方が強いダウンフォースを得られますよ。
また、ウィングの角度も変えることが可能です。
ウィングを立てればより強いダウンフォースが得られるのですが、あまりにダウンフォースが強いとアンダーが出やすくなってしまうのでJINは常に一番寝かせた状態にしています。
それほど効果が大きいと言う事ですよ(^^
後ろから走っている姿を見るとインパクトがあるそうです。
トランクの裏には当て板で補強をしています。
補強をしないとトランクが歪んでしまいますよ〜。
ちなみにトランクの裏側を補強しないでウィングを付けていたら、1年でトランクが歪み、ウィングの土台下にクラックが出来ました(爆
それだけGTウィングのダウンフォースの力は凄いって事です。

トランクが歪み、クラックが入ってしまったので表側も当て板で補強をするハメになりました(汗 補強は全て自作デス。
土台の面積を広くすれば、トランクに掛かる力が分散されて負担が小さくなるワケデス。
インテRのトランクは平らではないので板を曲げて当てて見て、また曲げては当てて見ての繰り返しである程度面にフィットさせるようにしました。
土台を取り付けた後は雨漏りに悩まされました_| ̄|○
水が浸入する箇所をチェックして、コーキング処理したですよ。
最初からちゃんと裏側を補強していればこんな苦労はしなくても済んだのに・・・_| ̄|○
補強する前はウィングが上下左右に揺れまくってましたが、補強後は揺れはかなり抑えられました。
補強効果は絶大です(´▽`)
現在は、あまりにも効果が絶大すぎる為、サーキットを走る時しかウィングは付けていません。

 

バンパー開口部加工

加工部は、開口部の骨組み(?)の切断と、両サイドの黒い部分の穴あけです。
開口部は多くの空気をラジエーターにあてる為、両サイドはエアーダクトを取り付ける為の加工を施してあります。
後処理として網を装着し、虫がラジエーターにあたってコアが壊れない様にします。
網なしよりも、網ありの方が見た目もレーシーでカッコイイですしね♪
ちなみにこの網は材質はステンで、とある製造工場の鉄くずから貰ってきました(ぇ

効果ですが、街乗りで水温が85〜88℃から80〜83℃に、油温は90℃から86℃に抑えられました。

 

リアバンパー加工

ホンダ車は袋形状のリアバンパーが多く、そこに風が巻き込まれ抵抗となってしまいます。
そこでリアバンパーに気合一発穴を開けてみましたヽ(゚∀゚)ノ
穴を空け、積極的に空気を逃がす事で整流効果も期待できる・・・かも?
ホンダ車乗りはバンパーに穴を開けている人が多いそうですよw


 

カーボンカナード

オークションで購入したカナードです。
汎用品ではなく、純正バンパー専用に製作された物です。
パーツは全て一体化となっているので丈夫です。


 

戻る    TOP