二次エアポンプキャンセラー

フロントバンパー内左側にはエアポンプがあるのですが、
水温が65℃以下で始動してから60秒間
の条件で作動します。
冷えた触媒にエアーを送り込んで排ガス対策をしているようです。
このエアー供給システムを外したとしても有毒ガスをバラまくと言う訳ではアリマセン。
AP2にはこのシステムが無いそうです。

ってことで、ほぼバラストと言って良いこの二次エアーポンプを外します。
オレンジボールさんから発売しているキットを使います。
エアーポンプはECUの管理下にあるので、ただポンプを外すだけだとエンジンチェックランプが点きっぱなしに(^^;
それだと何かトラブルが発生したときに、発見が遅れてしまいます( ̄ω ̄;
でも、このキットを使用するとエアーポンプの制御の部分だけキャンセルできます。

エアバルブにはキット付属の蓋を仕様。
ガスケットも付いてきます♪

エンジンヘッド手前側のブローバイホースの取り付け処理をキチンとすれば、4連パイプも取り外せます。
ちなみに4連パイプの内の一本はウォーターラインですので、外した後はエア抜き作業を忘れずに。
でも、ウォーラーラインをわざわざ4連パイプに入れなくても、単独でラインを引けば良かったのに・・・と思いますが、謎ですな( ̄▽ ̄;

外した物たち。
総重量は4kg。
キットの重量が0.2sなので、3.8sの軽量化。
一番重いポンプ本体はオーバーハング部なので、効果は大きいです。


 

助手席エアバック撤去

エアバック撤去に伴い、注意点が一つ。
保険でエアバック割引が適用されている場合、保険の変更をしなければなりません。
もしものとき保険が使えませんよ〜(^^;
ちなみにJINはS2000購入時よりエアバックを外すつもりだったので、それを見越して保険は「エアバック無し」で契約してましたw

本体重量2.7s。
手順は、運転席足元のヒューズボックスの2Pカプラーを外して、助手席足元のダッシュボードのパネルを外し、本体のカプラーを外し、ボルト3本を外して終了。

本体を取り付けているステーも外せますが、コチラは知恵の輪状態です( ̄ω ̄;
重量は、ボルトを含め0.8s。
合計で3.5sの軽量です。


重量詳細

【豆知識?】
エアバックが作動すると瞬時に膨らみますが、コレには火薬が使われています。
処分方法を守るのは勿論ですが、火薬を使用している以上、オークションでの取引も宜しくありません。
純正のエアバック付きのハンドルも同じです。


 

幌撤去

もともと幌を外すつもりでハードトップ付のS2000を買ったんです(爆
となれば要らない重量物は外すに限ります。

花火大会(違

無限のハードトップだと、取り付けに幌の台座が必要なのは有名(?)な話です。
純正のハードトップでも同じで、サンダーで幌と台座を切り離します。

骨組みやボルトの頭が溶接されてあるので、再利用可能な状態で台座だけ外すことは不可能です( ̄▽ ̄;
幌を外すと決めたのなら、潔くブッタ切りましょうヽ(゚∀゚)ノ
台座無しでも取り付けは可能ですが、強度に不安があるのでお勧めできません。
モーターは台座に付いていますが、取り外し可能です。
さて、気になる重量は・・・幌本体・台座・モーターを含め27kgでした。
台座はそのまま使用(約1.2Kg)するので、25kgのダイエットに成功しましたヽ(゚∀゚)ノ

重量詳細

※台座の測定はしてないんですが、大体台座の半分位の重さだったので(^^;


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